ローンの審査はなぜある?

men1.jpgローンを申し込む際に、必ず行われる審査。名前や住所、家族構成などの他に勤務先や勤務年数、健康状態や年収などの記入が必要です。

そしてそれ以外にも、他の金融機関に申し込んでいるローンの有無や、その額についてもしっかりと記載しなければいけません。年々厳しくなっているといわれているローンの審査。ここではなぜこの審査が必要なのか、という点についてご説明します。


■ローンの審査がある理由とは?


銀行、または金融機関にとって、貸したお金を回収できるかどうかというのは重大問題です。つまり、この審査によって判断しているのは、申込者の返済能力といえるでしょう。ただし、銀行や金融機関によってこの審査基準は様々です。A社の審査には落ちたけれど、B社の審査は通過したというのもよくある話ですので、自分の年収や経済状況と照らし合わせて、審査の通過しやすいローンに申し込むことをおススメします。


■ローンの審査が厳しくなっている理由とは?

キャッシングローンや、住宅ローン問わず現在は、金利がとても低い状態となっています。つまり、貸す側も金利で儲けることが難しくなっていますので、返済能力が低いとみなした顧客にはお金を貸したくないという意識が高まっているといえます。その状況が、審査基準の厳しさに繋がっているというわけです。審査は通ったけれど、希望額よりも低かったということもありえますので、特に住宅ローンを申し込む際には、気をつけてください。