自分の信用情報を知る方法

ローンの審査に通るために、とても重要な信用情報。金融関係の会社だけが見ることができるものだと思っている方はいませんか?

実はこの信用情報は自分でも取り寄せることができるんです。ローンを申し込む前に信用情報を確認しておきたいという人、また、申し込んだけれど審査に落ちてしまって理由が知りたい!という人はぜひこの方法を使って信用情報を確認してみてください。


■信用情報を調べることができる場所とは

信用情報を調べることができる場所として「CIC」「JICC」「KSC」の3ヵ所があります。クレジットカードの延滞情報が記録されている「CIC」、消費者金融や銀行系などのクレジットカードなどの延滞情報が記録されている「JICC」、銀行や農協などの金融関係の支払い情報が記録されている「KSC」とそれぞれ少し役割が異なっていますが、まずは自分が一番利用している分野の信用情報を取り寄せることをおすすめします。

■信用情報を見る方法とは

信用情報は携帯電話やHP、郵送で申し込むことができます。所定の手数料(JICCの場合1,000円)を支払い、本人確認書類を送ると、郵送で信用情報が送られてくる仕組みです。

信用情報には、住所や名前、勤務先といった個人情報の他に、ローンに関する契約内容や金額、返済状況や自己破産の有無といったものが掲載されています。基本的に完済日から5年で、契約内容等のデータは削除されていきますので、もし過去に延滞等のトラブルがある場合は、その日付から5年は新たなローンの申し込みは控えることをおすすめします。

また、信用情報には、実際の契約だけでなくローンやクレジットカードの申し込み履歴も、6ヶ月登録されています。